
| 【 西方電撃戦での快進撃を支えた主役 】 第二次大戦初期の電撃戦でドイツ軍の快進撃を支えたのが II号戦車A〜C型です。最大装甲厚15mmのコンパクトな車体に2cm戦車砲を搭載した軽戦車でしたが、対ポーランド戦やフランス戦では III号戦車の不足を補って戦車部隊の主力として奮戦。フランス戦線では戦訓により多くの車輌が車体と戦闘室、そして砲塔前面に20mm厚の増加装甲板を装着していました。 |
![]() ■リヤビュー 大戦初期のドイツ戦車らしい平面構成の精悍な姿を余すことなくモデル化。 |
![]() ■増加装甲(戦闘室、砲塔前面) 戦闘室や砲塔前面の増加装甲は実車の構造を意識したパーツ構成で再現。 |
![]() ■増加装甲(車体前面) 装甲板の段差や隙間などがモデルに豊かな表情を加え、リアル感を高めます。 |
![]() ■マフラーカバー 排気管のメッシュ状カバーはシャープなエッチング製。車体後部のディテールを引き締めます。 |
![]() ■エッチング・スライドマーク スモークディスチャージャーの有無に対応した2種類のマフラーカバーを用意。フランス戦線のマーキング4種類付き。 |
![]() ■足まわりのパーツ キャタピラはセンターガイドの肉抜きまで再現されて精密感たっぷり。サスペンションの繊細な仕上がりも見どころ。 |
塗装&マーキング例 主な使用色:TS-4 ジャーマングレイ、XF-1 フラットブラック |
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