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【 モノコックフレームを採用した独創のGPレーサー 】
独創的なアルミ製モノコックフレームを採用して大きな注目を集めたカワサキのワークスマシンが
KR500です。498ccの水冷2サイクル・スクエア4エンジンを搭載し、カワサキ独自のユニトラックサスペンションをリヤに装備。250ccと350ccクラスでチャンピオンを獲得したコーク・バリントン選手のライディングにより、1980年の世界ロードレース選手権500ccクラスにデビュー。82年まで3年間にわたってグランプリに挑戦を続けたのです。 |
| 【 模型要目 】
★1/12スケールのプラスチックモデル完成品です。★全長170mm、全幅48mm。★特徴あるモノコックフレームをリアルにモデル化。★スクエア4と呼ばれる水冷2サイクル4気筒エンジンを精密に再現。★独自のユニトラックサスペンションも立体感十分。★鮮やかなライムグリーンはもちろん、パッドプリントを多用したマーキングにより美しい仕上がり。★前後のタイヤは質感あるソリッドゴム製。★レーシングスタンド付き。
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![]() ■フルショット 80年代のライムグリーン色塗装をはじめ、パッドプリントを併用したマーキングも美しい仕上がりです。 |
![]() ■フロントセクション 放射状にスリットが入ったディスクローターやブレーキキャリパーは、墨入れ処理を施して立体感を強調しました。 |
![]() ■ソリッドゴム製タイヤ パーティングライン処理後に特殊オイルでコーティングを施し、いっそうリアルな質感を演出しています。 |
![]() ■メーター回り シンプルな構成のメーター回りは、各種ビニールパイプを使用して密度感を高めました。 |
![]() ■フューエルタンク他 アルミバフ仕上げのフューエルタンクを塗装により質感たっぷりに再現。エンジン内部にはウエイト仕込み重量感を演出しました。 |
![]() ■リヤビュー サイレンサー部分をゴールドに塗装した4本のチャンバーは、レーシーなレイアウトが印象的です。 |
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