DHIカップ2008 レースレポート

ビクター選手がTRF416で優勝!



欧州の新年初頭を飾る国際RCイベント「DHIカップ」が、今年もデンマーク中部の町・オデンセにて、各国のチャンピオンを集め、1月11日(金)〜13日(日)の日程で開催されました。

会場となったのは市のコンベンション・センターで、カーペット路面の特設インドアサーキット。「TRF416」を駆るTRFチームのビクター・ウィルク選手(スウェーデン)は、混戦となったモディファイクラス予選の5ヒートを終え、決勝はAメイン2位という好ポジションに着け、TRF・エースドライバーのマーク・ライナート選手(ドイツ)と新加入のジレス・グロスカンプ選手(オランダ)も、TRF416でAメインに食い込みます。

日曜日の決勝ラウンドも接戦の中、ビクター選手が好調を維持。3ヒート中2位が1回、1位が2回という成績で、見事優勝を成し遂げました(またマーク選手が6位入賞、ジレス選手も8位入賞と健闘)。昨年の11月に行われた「ツーリングカー全日本選手権」優勝に続く栄冠となり、改めてTRF416の高性能を証明してみせました。

☆「DHIカップ」は、欧州を中心に日本やアメリカなど世界各国のトップドライバーが集う2008年最初のビッグレース。世界の強豪がひしめく「モディファイクラス」には124名もの選手がエントリーしました。また、11月タイで行われる「ツーリングカー世界選手権」を占う意味において重要なレースとなりました。




(Photo by e-image.dk)

※結果の詳細は主催者発表をご確認ください

TRF416詳細情報
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情報は2008年1月15日現在のものです。商品の仕様等は変更される場合があります。